選挙事務所を手伝いに行こう

急な選挙で、各候補者の選挙事務所ではどこも「猫の手も借りたい」状況です。
ニュースに釘付けのあなた!
公約の分析とかはプロに任せて、ぜひ今すぐ地元の候補者の選挙事務所にお手伝いに行きましょう!

選挙は、票をたくさん取ることが目標ですが、その前にまず、事務作業などをこなさなければなりません。公示日当日にはポスターを何百箇所も貼り終えるという仕事もあり、とにかく人海戦術となります。
支援団体がある大きな政党だと、その団体が手伝ってくれますが、そういうバックがないと、市民のボランティア頼りになります。逆に言えば、市民が手伝わないと、バックの団体に頼らざるをえなくて、当選後もその団体の要望を聞かざるをえなくなったりする。

だから、私たち市民が選挙のお手伝いに行くことがとても大切なんです!
ちなみに、どこの事務所もクソ忙しいです。万一きちんと対応してもらえなくても怒ったりしないで、感謝の気持ちを忘れずに手伝いましょう!

【どうやって?】

応援したい候補の選挙事務所に電話やメールで連絡してみる、または直接行ってみる。どこも人出が足りないので歓迎されるはずです。

【選挙事務所のお手伝いってどんなコトするの?】

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自分も、飛び込みで行くことがよくありますが、受付の人に「はじめてきました」というと、名前を記入して、「あそこでこのシールを貼ってください」と言ったように指示されるのでその仕事を黙々と、、と言いたいところですが、楽しくおしゃべりしながらやりました。
あと、自主的に掃除をしたりしました。

以下は、ボランティアの人がお願いされるお仕事の一例です。
人と話すのが好きな人、ひとり黙々とやる作業が好きな人、いろいろな人がいますから「私はこういう仕事なら手伝えます」とはっきり言って、やれそうな仕事を選びましょう!
※下記の仕事が必ずある訳ではありません。

<一人もしくは少人数で黙々とやるお仕事の例>
・公選ポスター貼り(主に公示日)
・公選ビラのポスティング
・公選ハガキの宛名書き
・公選ビラに証紙を貼る
・その他整理整頓や事務作業一般
・街頭演説の小道具づくりなんてのも以外とあります。

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<笑顔で、ときに話しかけながらやるお仕事の例
・候補者の街頭演説で公選ビラを配る
・街頭演説で拍手をしたり「そうだ!」「ガンバレ!」と盛り上げる
・宣伝カーの運転(運転手も仏頂面ではいけません)
・宣伝カーからの街宣(ウグイス(女性)、カラス(男性))
・お留守番、お茶出し
・電話をかける(これは専門家がやる場合も)

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ぜひ楽しんでくださいね!