衆院選で立憲民主党が与えてくれた7つの「希望」

 

希望4)公明党が大きく議席を減らした

公明党は、解散前と比べて7議席を減らした。これを自公連立に対する批判の声の反映と捉えれば、公明党が憲法改正に歯止めをかける役割を担う可能性も残る。

 

希望5)下からの民主主義を実現

 

詳しくは「立憲民主党の本当のスゴさはフォロワー数ではない。8つのスゴさと「市民との協働」とは?」もご覧いただければと思う。

 

 

希望6)選挙活動が身近になった

以下は、AERA dotに紹介された、千葉県内の選挙区の立民陣営幹部の声だ。

「もう、驚きの連続です。ホームページやSNSでボランティアを募集しただけで、どんどん人が集まってくる。なかには与党と野党の違いもよくわからない若い人やママさんまで来るんです。寄付も毎日10万円以上入ってくるし、はじめての経験ばかりでした」

選挙や政治が「他人ごと」な国民が多かった日本だが、今回の選挙をきっかけに「自分ごと」として考える人が増えていくだろう。

 

希望7)市民から多額の資金が集まった

そして、寄付である。
立憲民主党には多額の資金が集まった。
なんやかんや言っても、選挙にも政党運営にもとにかくお金がかかる。
資金は、重要な要素だ。
そしてそのお金が市民から多く寄せられたことは画期的なことだ。

 

資金はもちろん今でも送ることができる。
立憲民主党の寄付フォームはこちら

この立憲民主党への人気を一時のブームで終わらせないことが、私たち市民の役割だ。