「子ども100人のうち 15人は、食べるものや 着るものに困っている」さてどこの国?

 

 

 

『世界がもし100人の村だったら』という名著があります。

世界には63億人の人がいますが
もしそれを100人の村に縮めると
どうなるのでしょう。

と始まり、

「20人は栄養がじゅうぶんではなく
1人は死にそうなほどです
でも15人は太り過ぎです」

「すべてのエネルギーのうち
20人が80%を使い
80人が20%を分けあっています」

といったショッキングな数字が並びます。

この本にならって「〇〇(国名)がもし100人の村だったら」というタイトルで出された本があります。
どこの国だと思いますか?

「子ども100人のうち
15人は、食べるものや
着るものに困り
ふつうの暮らしが
できません。
けがや病気をしても
治療を
受けられない子がいます」

 

「100世帯のうち
26世帯は
貯金がありません」

 

「小中学生100人のうち
14人は給食費や学用品費などが
払えません
10年前は7人でした」

 

「30年前、
村人は収入の
20 %を貯蓄に
あてていました。
今は、
2%です」

 

どこかの発展途上国のお話でしょうか?

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