【またもや議事中断】衆議院法務委員会での準強姦罪疑惑に関しての対応も呆れるひどさ

予算委員会での福島氏に続き、12月1日、衆議院法務委員会でも柚木みちよし氏が「伊藤詩織さんを被害者とする準強姦罪疑惑の警察捜査の経緯」について取り上げました。
(予算委員会での答弁については前回の記事をご覧ください。こちら

柚木氏はご自身のサイトで下記のように述べられています。

質疑冒頭で国家公安委員長・小此木八郎氏、警察庁総括審議官・中村格氏を法務委員会に招致したにも関わらず出頭がないことを指摘。質問に合わせて作成したボードの使用も認められず、安倍内閣と法務委員会は「開かれた司法」に後ろ向きであることを指摘いたしました。
http://www.yuzu.jp/information/#detail260

 

フル映像は、衆議院インターネット中継のページでも見られますが、一部をこちらにも掲載しておきます。

ご覧になるとわかりますが、柚木さんが法律的な観点から様々な問題を指摘し、質問をしているにもかかわらず、誰も答える気がなくてびっくりします。ちなみにこのびっくりするくらいやる気のない委員長は平口洋氏(自民党)のようです。

柚木さんもこのようにコメントされていますが、全くその通りだと思います。

質問途中に、法務委員会の平口洋委員長は「特定の個人についての質疑は認められない」と不当な質疑ストップを宣言。希望の党の「井出庸生理事」も含め各派の理事が委員長の周りにあつまり、質疑が中断しました。これまで幾度も法務委員会にて特定の個人の免罪事件など様々な個人への司法行政の問題について議論されてきました。それなのになぜ今回時だけ「特定の個人についての質疑を認めない」のか。理不尽です。http://www.yuzu.jp/information/#detail260

 

予算委員会では安倍首相がこの準強姦事件について知っているかと問われ、「個別の事案については答えられない」という趣旨のことを言っていましたが、おかしな理由ですよね。

 

 

また、柚木さんは下記のような問題点をいくつも列挙されています。

・どうして「検察審査会行政文書」を情報公開請求して1か月しても2か月しても文書が公開されないのか。(審査の内容に直接関係のない文書ばかりなのに、これだけたっても公開しないのは検察審査会が公正に機能しているのかどうか疑わしいと思ってもおかしくない)http://www.yuzu.jp/information/#detail260

 

・「不起訴相当」の判断を書いた「議決の要旨」の書面で、どうして「議決の理由」がたった3行と短いのか? ほかの検察審査会ではもっと詳しい「理由」が述べられている。http://www.yuzu.jp/information/#detail260

 

いずれも、まさに私たちが知りたいことだと思います。

様々な委員会の様子も含めて、国会はインターネットで中継されています。
国民の監視が必要な大切な部分ですのでぜひチェックを!
(国民は監視されるのではなく、監視する立場なのです!)

参議院インターネット審議中継

衆議院インターネット審議中継

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