テレビも、山口敬之氏(元TBSワシントン支局長)の伊藤詩織さんへの準強姦事件もみ消し問題を取り上げ始めた!

山口敬之氏(元TBSワシントン支局長)による伊藤詩織さんへの準強姦事件。官邸の関与が疑われ、国会でも追及が始まっているこのもみ消し問題を大手メディアも取り上げ始めました。

2017年12月5日 テレビ朝日

フリージャーナリストの伊藤詩織さん(28)が性的暴行を受けたとして損害賠償を求めた裁判で、東京地裁で第1回の口頭弁論が開かれた。伊藤さんはおととし4月、都内のホテルで、元TBS記者でフリージャーナリストの男性(51)に性的暴行を受けたとして、1100万円の損害賠償を求めている。口頭弁論で男性側は「抵抗されることなく親密な雰囲気になった」などとして争う姿勢を示し、訴えを退けるよう求めた。伊藤さんは、準強姦容疑で警視庁に被害届を出していたが、東京地検が嫌疑不十分で不起訴処分とし、検察審査会も不起訴相当と判断している。

 

問題の本質にはまだ迫りきっていませんが、先陣を切って報道したことは素晴らしいことだと思います。メディアでの大量報道の突破口となってくれればと思います。

2017年12月5日の朝日新聞でもこのような記事も。
元TBS記者側、争う姿勢 伊藤詩織さん民事訴訟

弁論後、伊藤さんは報道陣に「民事裁判を通して、様々な証言や証拠が明らかになる。お互いの考えをきちんと、公の場で、フェアな形で話し合えれば」と話した。男性の代理人弁護士は「男性と連絡がとれず、反論の詳細はお答えできない」としている。http://www.asahi.com/articles/ASKD546XSKD5UTIL027.html


毎日新聞も。

伊藤詩織さん損賠訴訟 元TBS記者側、争う姿勢

 

 

そしてなぜか産経ニュースも。

閉廷後、取材に応じた伊藤さんは「どういった議論で不起訴や不起訴相当が出たのか分からなかった。(訴訟は)よりオープンな話し合いができる場になると思っている」と話した。

 

ただ、いずれも、「逮捕状が執行直前に取り消された」という本質的問題には踏み込んでおらず、今後の報道に期待したいと思います。

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