<空撮>原発事故の除染廃棄物の量が半端なくて驚く

グリーンピースが作成した福島第一原発事故の除染廃棄物の空撮写真が凄まじさが話題になっています。

どうするの、この量….

少し前ですが、2016年2月の毎日新聞の空撮も圧倒的。

原発の再稼働を進めようとする政府や電力会社の人は、この現実を見たことがあるのでしょうか、、、

そして使用済み燃料棒も17、000tと言われています。(2012年のNHKの放送での数字)
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これも最終処分方法が決まらないまま、宙ぶらりんの状態。

「十万年後の安全」の映画はご存知の方も少なくないと思いますが、無害化されるまでに10万年かかる高レベル放射性廃棄物をどう処分するか?という問題に取り組むものです。

どれを見ても、圧倒的な迫力で原発の無謀さを伝えてくれます。
「トイレのないマンション」原発には気の遠くなるような大きくて長い課題が満載なのです。

ところが、このような状況にもかかわらず、現在、政府が見直し中の「エネルギー基本計画」は現在の方向性は、原発維持、石炭火力推進であり、省エネと再エネに消極的というもの。
これに対し、市民や環境NGO・NPOからは、「原発ゼロで日本の未来を切り拓く」エネルギー基本計画へ!という署名が今行われています。
ぜひあなたの声も政府に届けましょう!
署名はこちら